草なぎ剛「33年前の『日本沈没』を上回る超大作」東映 映画トピックス是非,超大作に仕上げて欲しいものです.
“同作の興行収益の一部を災害被災地などに寄付する予定。”
ならばなおさらのこと.チープな災害映画に終わらないように,自然の驚異をしかと受け止められるような作品にして欲しいですね.間違った描写をしないように是非お願いします.
巨額の政策資金と,公的機関の全面協力を得ているようですので,意義ある作品に仕上がることを期待しています.
「前作では、東宝が当時史上最高となる5億円を投じて製作したが、今回も20億円を投入。時代設定を現代に置き換え、東京消防庁や独立法人・海洋開発研究機構の全面協力のもと、オリジナル版では実現しなかった「しんかい6500」など3隻の潜水艦を登場させるなど、スケール感の大きい作品になりそうだ。」
サンスポから引用
こちらは
デイリースポーツから.
地球深部探査船「ちきゅう」も登場するようです.
草なぎ&柴咲で「日本沈没」
1973年に公開された小松左京原作の映画「日本沈没」が32年ぶりにリメークされることが4日、発表された。主演はSMAP・草なぎ剛(30)と女優・柴咲コウ(23)。「ローレライ」の樋口真嗣監督(40)がメガホンを取り、来夏公開予定。地殻変動で日本列島が海中に没するストーリーは当時も衝撃的だったが、今作も最先端のCG技術で、極限状態での家族、友情、愛を描く。
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大地震、津波、気象異常。地球規模での自然災害が多発する中、73年に藤岡弘、いしだあゆみ主演で公開された「日本沈没」が32年ぶりにリメークされる。当時の興収は40億円。現在の入場料価格で換算すると約80億円にあたり、04年に公開された「世界の中心で、愛をさけぶ」の85億円と肩を並べる数字。いかに自然災害にナーバスな日本人に衝撃を与えたかが分かる。
草なぎは前作で藤岡が演じた潜水艇パイロット・小野寺俊夫役。「以前から知っていた偉大な日本映画に参加させていただくことになり、大変光栄です。前作以上のインパクトを皆さんに与えられるよう頑張りたいと思います」と抱負。ハイパーレスキュー隊員・阿部玲子役の柴咲も「やるべき準備がたくさんあり、本番でも集中力を要する作品だと思いますが、へこたれず、この作品を通じて精神も強くなるよう頑張ります」とコメントした。
撮影は東京消防庁、JAMSTEC(独立行政法人海洋開発研究機構)などが協力。最大潜水深度6500メートルの「しんかい6500」、同2000メートルの「しんかい2000」に加え、マントルまで掘削することを目的とした地球深部探索船「ちきゅう号」(今夏完成予定)を駆使した実写映像に最新のCG映像を加えた迫力満点の絵となる。